広島銀行住宅ローン

広島銀行の借入れ専用住宅ローン「プラス700」って?

こちらでは、

 

広島銀行が提供している借り換え専用住宅ローン「プラス700」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

プラス700の利用条件の多くは、「スーパー住宅ローン」と同様です。

 

 

年齢については、借り入れ時の年齢が満20歳以上満71歳未満で、完済時の年齢が82歳未満の人で、団体信用生命保険への加入や保証会社(ひろぎん保障(株))の保障を受けられる必要があります。

 

プラス700独自の利用条件としては、勤続年数が3年以上で、税込年収が400万円以上という制限があります。

 

また、借り換えの対象となる現在借り入れ中の住宅ローンを正常に返済している必要があります。

 

 

プラス700による借り換えと、親子リレー返済や夫婦ペアローンとして受けることも可能です。

 

その場合、親子または夫婦の年収の合計が400万円以上である必要があります。

 

また、親子リレー返済の場合には、子の年収が150万円以上必要です。

 

なお、いずれの場合にも団体信用生命保険は1名のみしか加入できません。

 

親子リレー返済の場合には、子が保険対象となります。

 

夫婦ペアローンの場合には、保険加入者を夫婦のどちらかから選ぶ必要があります。

 

 

住宅ローンの使い道として、現在借り入れを行っている住宅ローンの返済と、借り換えに伴う保証料や登記関係費用などの諸費用に充てることができます。

 

 

住宅ローンの借り入れの場合、土地や住宅の担保評価額よりも現在のローン残高の方が高い、いわゆる担保割れの状況となっているケースがあります。

 

その場合、担保金額分を新たに借り入れたとしても、現在の住宅ローンを完済することはできません。

 

広島銀行のプラス700では、担保評価額に700万円上乗せした金額まで融資可能です。

 

これが、プラス700の所以です。

 

税込年収が500万円以上の人は、担保評価額に最高2000万円まで上乗せすることができます。

 

但し、融資の上限は5000万円となっており、年間の返済額が税込年収に対して30%以内に収まらなければなりません。

 

また、他の金融機関を含む有担保借入金の合計額が、ローン債務者の税込年収の6倍以下である必要があります。

 

 

プラス700の借り換え期間は3年以上35年以下かつ、借り換え対象の住宅ローンの残存期間に30%を加えた期間が限度となっています。

 

例えば、現在の住宅ローンを35年ローンで組んでいるとします。

 

15年ローン返済を行っており、ローンの残存期間は20年だったとします。

 

借り換えの場合には、20×1.3=26となり、プラス700による借り換えによって、あらたに26年ローンを組むことができます。

 

トータルの返済期間は41年となり、借り換えによって、超長期の住宅ローンの返済とすることも可能です。

 

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