広島銀行住宅ローン

広島銀行住宅ローンの金利変動下場合の返済額・総支払額のシミュレーション!

こちらでは、

 

広島銀行の住宅ローンについて、返済額や総支払額のシミュレーションを行ってみたいと思います。

 

 

広島銀行では、固定・変動選択型を対象とした「当初お得プラン」と「全期間お得プラン」の金利引下げプランがあります。

 

また、長期固定金利のフラット35も提供しています。どの金利プランを選択すれば有利になるのでしょうか? シミュレーションで検討してみたいと思います。

 

 

住宅ローンのシミュレーションを行う際のモデルケースとして、

 

住宅ローンの借入額3000万円、
返済期間35年、
元利均等返済型、
ボーナス時の返済上乗せなし

 

と仮定します。

 

ローンのタイプとして、下記の4種類を設定します。

 

金利は、2012年11月現在の金利を基準にしました。

 

当初お得プラン:当初3年固定金利(適用金利1.10%)→その後は、変動金利のみを選択する(金利引下げ1.0%)


 

当初お得プラン:当初10年固定金利(適用金利1.75%)→その後は、変動金利のみを選択する(金利引下げ1.0%)


 

全期間お得プラン:当初5年固定金利(適用金利1.55%)→その後は変動金利のみを選択する(金利引下げ1.3%)


 

フラット35:適用金利は2.2%で不変


 

 

今後、30年間にわたってどのように金利が推移するかは誰にもわかりませんが、現状が超低金利時代だという状況を踏まえて、下記の2ケースを想定しました。

 

 

現状の金利から変化がなく、そのまま継続する。


 

現状の金利から1年ごとに0.1%づつ金利が上昇する。但し、適用金利は5%以上には上がらないものとする


 

 

表 住宅ローンの支払額のシミュレーション結果

 

 

広島銀行独自の住宅ローンプランの当初お得プラン(ケース1,2)と全期間お得プラン(ケース3)を比較すると、金利上昇を想定した場合でも、想定しない場合でも、全期間お得プランの方が総支払額が低くなりました。

 

一方、フラット35(ケース4)と全期間お得プラン(ケース3)を比較すると、
金利上昇がない場合には、全期間お得プランの総支払額が低く、金利上昇を想定した場合ではフラット35の総支払額が低くなりました。

 

 

※なお、フラット35と一般の住宅ローンでは、保証料や団体信用生命保険の保険料の有無が異なりますので、諸費用も込みで検討すべきです。

 


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